北海道教育大学釧路校戸田竜也研究室

 

 研究室紹介

ゼミ運営方針

  • 教室は間違うところだ

     ゼミ中は、テーマを深める方向性において、参加者の自由な発言を歓迎します。そして、他者の発言に耳を傾けることを大切にします。はじめから正しい答えを言う必要はありません。私たちの学び・探究には、もしかしたら、正しい答えなんてないかもしれません。
     間違うことを恐れず、間違いから本質・真実を導き出すゼミを目指します。

  • 批判的検討をすること、疑うこと

     自分が賛同する意見や論文に出会ったら、また一つの仮説や結論を出したら、必ずその反対意見や異なる考えが記載された論文を探します。単なる現状の肯定、追認は研究ではなく、批判的検討が研究においては必須です  ゼミの「集団」を大切にし、他者との議論、批判を受けて自分の考えをさらに深めていきます。

  • 社会問題としてとらえること     

     卒論は、「教室」、「学校」、「子ども」、「障害のある人」といった限られた範囲のものが対象となりますしかし、そこだけを見ていても、問題の本質には迫ることができません。その背景にある、あるいはそれを規定している社会にも目を向け、考察することを大切にします。「教室」「学校」の問題の本質は、実は学校外にあるかもしれないのです。

  • データを丁寧にとる

     戸田ゼミにおいては、卒論作成の際は、必ずデータをとることとしています。質的・量的、質問紙・面接法・観察法・実験法等、どんな方法でも構いませんので、かならず「生」のデータを取り、分析することを課題としています。


  • 過去の取り組み
  ・西興部村 木夢(コム) 訪問 2008年

  ・沖縄 訪問 2011年

  ・東北 訪問 2013年

ナビゲーション


リンク